Amazon

2008年4月9日水曜日

上原のグローブ

プロ野球のことはあまり詳しくないのですが、巨人の上原ぐらいは知ってますよ。
で、昨日の例の会見ですが、グローブをして会見に臨んでほしかったなぁって思います。
だって、上原のグローブには、「我慢」と書かれているとか。
下手なこというより、すごいアピールになると思うのだけどなぁ。
それにしても、球団の人も、「上原はよく我慢した」とまで言っているくせに、慰留に努めるとか。



上原くん、こんな本まで出してました!

そこまで我慢してるのだから、行かせてあげましょう!

2008年4月8日火曜日

カルチョビット




カルチョビット
2006年5月に発売された、ゲームボーイアドバンス用ソフトであります。
2006年ってことは、携帯ゲーム機は、アドバンスからDSへとっくに移行してて、そんな中での発売です。
今やってた仕事のクライアントがこのゲームが好きだったようで、このようなソフトを作りたいとのことで、クライアントとの意思疎通を図るため、ヤフオクで落札しゲットしてプレイ。
プレイしてからいきなり気がついたのは、パリティビットの文字。
そう、あのダビスタの園部さんの会社が制作してました。
しかも、パブリッシャーは、任天堂です。
で、遊んでみると、確かに面白い。
サッカーチームの育成ゲームなのですが、奥が深い。
まず試合をすると、試合中にコーチが、「もっとミーティングをすべきだ」とか「体のキレがない」とか「試合前にストレッチをすべきだ」とか言ってきます。
これが、特訓メニューとして、特訓をすることで、さらなるパラメータ上げができます。
そして、この特訓メニューを組み合わせることにより、さらなるスペシャルメニューが完成し、フェイントとかオーバーヘッドとかを覚えます。
試合中は、選手を変更することぐらいしかやることないのですが、ちっこいキャラが、どんどん成長してるのがわかります。
強くなると、クラブチームの予算も増えて、いい選手を獲得することができます。
この選手なのですが、ポテンシャルというパラメータがあって、安い選手は、特訓をしてもなかなか成長しないのですが、高い選手は、最初から持っているパラメータが高い上に、成長してさらにパラメータをあげることができます。
J1に相当するN1とかJ2に相当するN2とか、その下にリーグが二つあって、最初はその一番したのリーグからスタートして、勝ち上がっていくと昇格します。
天皇杯にあたるカップ戦、そしてN1上位2チームと他世界のクラブチーム6チームの8チームで行われるカップ戦があります。
仕事しながら、傍らでプレイをしつづけ、2ヶ月でようやくN1優勝とカップ戦ふたつを制覇し、エンディングを迎えました!
エンディングと言っても、クレジットだけでしたが…。
(ちなみに、サウンドの方、以前一緒に仕事したことあります)
ふぅと終わった実感を味わっていると、「クラブチームが名門チームになり予算がアップしました」とメッセージが…。
まだ、遊べってか?
DSのおかげで、埋もれちゃった名作ですね。

2008年4月7日月曜日

HEROES Season2

あっというまに観終わりました。
だって全11話しかないので。
11話しかない理由は、いうまでもなく、例の脚本家たちのスト。
序盤と後半では明らかに作り方が違ってて、後半のテンポアップはすざましい…。
背景として、序盤の視聴率が悪かったようなのだけど、テンポあがたら視聴率も戻ったとか。
シーズン2としては、落ち着く方向に終わり、そして、シーズン3につながる終わり方って感じで終わりました。
シーズン3は、9月からとのこと。楽しみ。



2008年4月6日日曜日

ガソリン入れた

080404.jpg
昨日、やっとこガソリン入れました!
リッター123円!
3日前は135円ぐらいだったから、在庫が残っていたのでしょうね。
ピストン西沢氏の話では、31日にガソリンを入れに行ったら、「在庫ありません」って言われたとか。
これからどうなるかはよくわかりませんが、ゴールデンウィーク、高速道路での給油所が混みそうだ…。


2008年4月3日木曜日

小学生の夢の仕事はゲームディレクター

お気に入り仕事トップ10(男子)
1   ゲームディレクター
2   サッカー選手
3   プロ野球選手
4   建築士
5   大学教授
6   パティシエ
7   サッカー監督
8   救急救命士
9   空間デザイナー
10   機械に関わる仕事

その昔は、ゲームクリエイターとかゲームプログラマーなんてのが上位だった気がするんだけどなぁ。
実は大変な仕事だというのが子供たちにまで浸透してしまったのか?
最近の小学生は要領がいいというか、なんというか…。

一番スキルを必要としない職種を選ぶあたりは、思いたくはないが、楽をして…って感じなのかなぁ?
それにしても、9位の空間デザイナーって…。そんなに需要があるとは思えないが…。

あっ、ちなみに、ぼくが小学生に戻ったとして同じ質問されたら、
「ハイパーメディアクリエイター」
かな。
何やるんだろ?(笑)
ネイティブな英語を話し出したエリカ嬢と海外に行って遊べそう…。


スキー場離れ

実は近年スキー場離れが深刻化してるそうですね。
特に、若年層のスキー離れがひどいらしい。
今シーズンも原油高騰ということで、スキー場側としては値上げしたいところなのだけど、結構無理して運営しているみたい。
今年は雪も多かったようなので、まだまだできそうな感じだけど、客が少なかったら、リフト回すだけで赤字になってしまうから、全部のリフトがまわることはないでしょうね。

こりゃ、来シーズン閉鎖されるスキー場も出てくるんじゃないかなと。
スキー場に人が来ないと、宿泊施設も困ったものですね。

道路が整備されたおかげで、日帰りでスキー場に行きやすくなったおかげで、実はこの宿泊施設も大変だったりします。

また、ホイチョイに映画でも作ってもらわんといけませんね。

ぼくも、一時毎週ゲレンデに出かけてた時期もありましたが、最近は自らってことはないですねぇ。
若者ではないけど…。
ぼくは、出身が長野でスキー場も近くにあったので、冬の遊びはスキーだったりしました。
小学校でもスキー教室があったり、スキー大会があったり、地元スキー場の大会に出たりしてました。
(親父は、時々週末インストやってたし、おじさんたちもうまかったなぁ)
最近では、こういうのもなくなってきていると聞きます。
雪国の子でさえ、スキー場離れしてるのだから、それはスキー離れになりますよね。
ここは、佐々木選手以上の選手、しかも若い選手に出てきてもらって、スキー王子を名乗ってもらいたいなぁ。
スノボでも世界の舞台の表彰台に日本人が立ったりしてますが、実は有力選手が世界選手権を前に出場してなかったりしてて、そういうこと考えても、世界の舞台で活躍した上村愛子はすばらしいね。
ちなみに、ぼくのスノボですが、ちゃんとやりだしたのは10年ぐらい前ですが、実は16年ぐらい前にやってました。
先輩に連れられ、見よう見まねで…。大変でした(笑)

そんな中、Wiiでスキーのソフト(Wii Fitじゃないですよ)とか出てましたね。

若者層は、そのソフトがきっかけでスキー場に足を運ぶ人がいる…といいなぁって思います。




HEROES





Season1全23話観終わりました。ヤッター!
Season1ってことだったので、どういう終わり方なのか気になりましたが、無事話は完結してくれました。

よかった、よかった。

アメリカ人は毎週こんなたのしいドラマが観れていいなぁって思いました。
ニューヨークは、24のジャックが走り回ったり、能力者たちがたくさんいたり、まぁ大変な町ですね。
日本で日本人がやったら、絶対しらけるだろうなぁ、きっと。
ピーターに限っては、hydeあたりがやるといいかもね!

吹き替え版を観たり、字幕版を観たりという感じでしたが、なんでヒロの声、吹き替えてるんだろ?と疑問でした。
吹き替えの方が、軽そうでよかったかなと。
(未来のヒロは、本人の声があってるかなと)
字幕の方で、アンドーくんの日本語に抵抗が…。
役者さんのプロフィールを見ると、韓国の方でした。
そういえば、ヒロの父親も日本語下手でした。

もっと日本語うまい人使ってよって感じでした。
吹き替え版ではこのへんも吹き替えられていますから気になりませんが…。