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2008年4月18日金曜日

中国首相「オリンピックを政治問題に絡めるべきでない」ってか???

1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1964年 東京五輪 ボイコット(理由は台湾問題)■■開会式当日に合わせて核実験強行■■
1968年 メキシコ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪 ボイコット(理由はアフガン問題)

種田恵VS田村菜々香

昨日の水泳日本選手権、女子100m平泳ぎは面白かった。
優勝したのは、田村ではなく種田だった。
この二人は、同学年。
なので、高校時代からライバル。
二人の大きな岐路は大学選択。
田村は、今村元気を育てた加藤コーチがいる東海大学へ。
一方の種田は、水泳では無名の神奈川大学へ、それぞれ進学。
田村は加藤コーチが作るメニュ-を日々こなしていただろうと思う。
一方種田の練習メニューは、JSS長岡のコーチからメールで送ってもらったメニューを一人でこなすという練習スタイル。
仲間と切磋琢磨して練習するのと一人で練習するのでは、やはり仲間と切磋琢磨して練習した方が、伸びるだろうなとそのとき思った。
その結果、100mに関しては、田村が常に上位にいた。
そんな中、一発選考の日本選手権で、種田は優勝した。
特に、ラストの追い込みは圧巻だった。

一人で練習して、自分を高めるのは、すごく難しいことだと思うのだけど、それをやってのけた。
種田は200mの方が得意なので、今度は、田村が種田を抜いてくれたらもっと面白くなりそう。


2008年4月16日水曜日

サルコペニア

全日本水泳選手権が始まりました。
かつて日本の水泳競技は、中学生・高校生がピークで、代表選手も、中学生や高校生が主でした。
大学生ともなれば、もうおじさんおばさんって感じでした。
どんなにいい選手でも、高校生ぐらいがピークで大学生になっても記録が伸びなかったので、選手生命としては非常に短かった。
このへんは、体の成長がとまると記録も伸びないといった感じでしょうか。
現在、日本水泳が世界と戦えるようになった一因のひとつに、中央大学准教授の高橋雄介氏の存在があると思います。
その高橋氏が積極的に行ったトレーニングの中に、筋肉トレーニングがあります。
このおかげで、中央大学の水泳部は、強くなりました。
どうしても、筋肉トレーニング=マッチョなイメージ、筋肉は重いというイメージからか、このへんのトレーニングも昔は積極的に取り入れてなかったんですね。
このへんは、水泳だけではなく、陸上競技もそうですよね。

サルコペニアという言葉があります。
これは、加齢とともに筋肉量が減るという症状です。
これを防ぐのは筋肉トレーニングが有効といわれています。
この症状が現れるのは、一般に30歳ぐらいからといわれています。
筋肉量、減ってませんか?


現役相撲部屋のちゃんこラーメン

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うまいじゃないか!

2008年4月15日火曜日

WILLCOM D4

WILLCOM D4
手のひらパソコン(電話つき)登場ですな。
いやぁ、このムービーを観たら、ほしくなりますよ、きっと。

2008年4月10日木曜日

電子投票

今やっている国会で、電子投票制度の法案が成立しそうな雰囲気。
これにより、電子投票がようやくできるってわけですね。
となると、e-TAXでしか使わない、公的個人認証サービス電子証明書が使うときがくるのかなと。
それとも新しい認証システムを入れるのか?
早くも興味津々です。